LINE登録時の名前やプロフィール設定は「友達」にわかるように!

LINEラインの原則は友達としてつながっていることです。ですので、ソーシャルメディア的な利用ができたとしても、それは友達でつながっている範囲内での利用となります。
LINEにおいて友達という関係は3パターンあります。ひとつはお互いが友達リストに登録されている場合。
残りのふたつは、あたなだけが友達リストに相手を登録している。又は、相手だけがあなたを友達リストに登録している場合です。
後記のパターンでも登録している側はトークでメッセージを送ることができますが、互いに友達登録出来ている場合と使える機能等が違うことを理解しておきましょう。
その為、登録時に設定した、名前やプロフィール写真は重要となります。あなたであることが相手にわからないと、友達登録してくれなかったり、ブロックされたりすることもありますので、そのことを理解した上でプロフィール設定を行いましょう。

LINEの機能を相手によって使い分けることで、より便利にコミニュケーションがとることができます。
完全な一対一のコミニュケーションは「トーク」や「音声通話」を使用し、複数の固定されたメンバーでのトークなら、「グループ」を作成して、「グループボード」という掲示板の利用も便利です。
また、友達全員へのメッセージなら自分の「ホーム」へ投稿すれば、友達の「タイムライン」に表示されます。
このように、LINEでは利用する相手に合わせた、コミニュケーション機能を選んで利用できるところが一番のポイントで、LINEオリジナルのソーシャル機能なんです。

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