LINEの歴史と概要

NHN Japanの運営で2011年6月にLINEのサービスが開始されました。NHN Japanは「NAVERまとめ」や「ハンゲーム」などのサービスを提供する、インターネットサービス企業です。
NHN JapanのLINE運営のきっかけは2011年3月の東日本大震災にありました。災害時でもスマートフォンで簡単にコミニュケーションが取れるアプリの開発という概念からスタートしました。
そんな日本生まれのコミニュケーションアプリ「LINE」が日本を起点に現在、急速に世界に広がっています。その勢いはフェイスブックやTwitterを遥かに上回って、LINEの爆発的な広がりを証明しています。

LINEの主な機能は三つあります。
①「トーク」と呼ばれる「チャット」に似たリアルタイムなやりとりができる機能
②異なるキャリア間でも「無料通話」ができる機能
③ホームとタイムライン機能

「トーク」はメッセージやスタンプと言われる独特のイラストをリアルタイムにやり取りができます。メッセージは吹き出しの中に表示され、スタンプと合わせると、まるでマンガを読んでる感覚で面白いです。今時は沢山の種類のあるスタンプを駆使して、スタンプのみで意思疎通をする人たちもいるようです。

「無料通話」は文字通り、インターネット回線を使用した、いつでも、どのキャリア間でも無料で使用できる音声通話のことです。電波状況などでつながりにくい場合も多いですが、完全無料ですので、時間帯や場所を考慮すれば十分利用可能です。

「ホームとタイムライン」はリアルタイムのコミニュケーションというよりはソーシャルメディア的な機能となります。ソーシャルメディアといっても誰でも見れるわけではなく、友達登録した相手の更に限定した人しか見ることができないように設定できる為、限定的なプライベートな内容も投稿できます。

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